新人間革命に学ぶ

新人間革命での池田先生のご指導に学ぶブログです。

小説「新・人間革命」第30巻 大山の章 新年号からスタート

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世界広布誓願の11・18創立記念勤行会の席上、小説「新・人間革命」第30巻、大山の章が新年号、つまり、聖教新聞2017年(平成29年)1月号からスタートすることが発表されました(聖教新聞 2016年11月19日付)。

大山の章を読み進めるに連れ、創価大学で認めた一書「大山」の脇書、「わが友よ 嵐に不動乃信心たれと祈りつつ」の真意と池田先生の御境涯が明らかになって参ります・・。

わが友よ 嵐に不動乃信心たれ

初代会長・牧口先生の追善法要の意義込め
小説「新・人間革命」第30巻 大山の章 新年号からスタート
原田会長を中心に、厳粛に行われた創立記念の勤行会。永遠の師匠である創価の三代会長の死身弘法に連なり、世界広布のさらなる飛翔を誓った(広宣流布大誓堂で)

栄光の創価学会創立86周年を記念する勤行会が、創立記念日の18日、初代会長・牧口常三郎先生の殉教72年に当たる祥月命日の追善法要の意義を込めて、東京・新宿区の総本部で行われた。

池田大作先生は、創価学会恩師記念会館で厳粛に勤行・唱題し、先師の偉大な生涯をしのんだ。

広宣流布大誓堂で行われた勤行会には原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長が各部の代表らと出席。勤行・唱題し、世界広宣流布の大誓願へ異体同心の前進を約し合った。

これには池田先生がメッセージを贈り、全国、全世界の創価家族と「創立86周年」の大勝利の朝を迎えたことを喜ぶとともに、とりわけ婦人部の奮闘を心からたたえた。

そして牧口先生、戸田城聖先生のお心のままに、「大法弘通慈折広宣流布」を目指し、共々に「創価の仏の大行進」を開始しようと呼び掛けた。

ここで池田先生は、連載中の小説『新・人間革命』の「源流」の章に続いて、明年の本紙新年号から、いよいよ第30巻の連載を開始することを発表。その第1章は「大山」の章となると紹介した。

第3代会長を辞任した直後の1979年(昭和54年)5月3日、創価大学で認めた一書が「大山」であり、その脇書には「わが友よ 嵐に不動乃信心たれと祈りつつ」と記されている。
池田先生は、この事実に言及しつつ、「嵐に不動の信心」で創価の師弟は勝ち抜いてきたと強調。これからも、「大山」のごとく威風堂々と、一切を勝ち切っていきたいと述べた。